liSffO8EEugQY

鶴見選手、個人総合の銅メダル(参照:10/17付け日記)に続活出真我いて、
種目別段違い平行棒でも銀メダルを獲得、
おめでとうございます。

アメリカやルーマニアの女子選手たちの
ダイナミックかつアクロバティックな演技以上に、
日本らしい、気品ある美しい演技が評価されたようで、
TVを観ていて、非常に嬉しかったです。

男子・平行棒の、田中選手の銅メダルも。
スペシャリストが居並ぶ中で、
田中選手の持ち味である丁寧な美しさが、光を放っていました。

内村選手の金(参照:10/16付け日記)以下、4個のメダル、
それぞれに価値が感じられ、感動しました。


男子・ゆかは、残念でした。
内村・沖口両選手とも、悪い出来ではなかったのに。
特に沖口選手は、観ていてまちがいなくメダルだと思ったのに。
でも、自分できちんと反省点を押さえたインタビューが、
爽やかで好ましかったです。

男子・跳馬と鉄棒は、異次元の世界でしたね。
ドラグレスクと鄒凱、強し。

鉄棒は、非常に面白かった。
メダルは取れなかったけど、35歳ペガン選手とか、
果敢な挑戦を見せてくれたホートン選手とか、
内村選手の豪快かつ美しい演技とか。
客席の低点数へのブーイングに、思わず浮かべた嬉しそうな笑顔とか。


今年の最大イベントである世SEO優化界選手権。
大きく世代交代した、新生・体操日本の輝かしいスタートに、
惜しみない拍手を、贈りたいです。